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ありがとうございます。竹村です。
前号からの続きです。人間の脳は不必要な記憶を消去することにより、
新しい記憶を受け入れる余地ができるのです。つまり、忘れるようにできて
います。嫌なことも忘れることによって生きていけるということでしょうか?
ですから、いくら、いいお店だと思っても、すぐに忘れ去れてしまうのです。
また、脳は情報の入力頻度が高いほど確実に記憶し、低いと曖昧な記憶に
なり、忘却していく。この仕組みは神経細胞が別の神経細胞に信号を伝える
「シナプス」の結合の強さの変化によって実現していると考えられています。
この仕組みを応用した集客方法が定期はがきです。定期はがきにより
お客様の記憶を呼び起こすのです。
つづく
お久しぶりです。竹村です。
経営脳科学研究室の代表、小串先生は、「ディナーで常時使う店舗は、
片手までだ」とのこと。夜によく利用するお店は5店舗までということです。
これは、人間の脳がそういう風になっているのだそうです。どういうことかと
いうと、現在よく利用している5店舗に、新しく感じのいい店が1店舗加わると
常時使いの店舗が6店舗になるのではなく、今までの5店舗の中から1店舗だけ
ふるい落とされてしまうのです。恐ろしいですね!このことは、小串先生の
セミナー参加者からデーターを取られ立証済みなのだそうです。ふるい落とされ
ないような店舗になっていればいいのですが、よほどの商品力と魅力がなければ、
ふるい落とされてしまいます。つまり、強烈に印象に残らなければ、記憶から
消し去られてしまうのです。でも、そんなに強烈に印象に残るお店はたくさん
あるわけではありません。では、あきらめてしまうのか?いいえ、定期はがきと
いう方法があります。
つづく
魔法のアンケート進行中。エリアに特化した営業展開であなたの街にも現れています。
もしお会いできれば、宜しくお願いします。
詳しい事はこちらから
http://arking.jp/free/questionnaire
だいぶんと暖かくなってきましたね。
もう春の陽気でうとうと・・・
アメーバブログに移管したアー・キングブログでしたが、
この度こちらに戻ってきます。
これからもアー・キングを宜しくお願いします。
高橋
