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2011-11-24 09:48:00
ありがとうございます。竹村です。
定期はがきのきっかけとなる、最初のはがきは送るタイミングが非常に重要です。
人の習性として、ひとつのモノやコトに出会った時、3回それを認識すると親しみが
感じられ、7回それを認識するとそれ以外の選択肢それ以外の選択肢がありえなく
なるそうです。
これを「3回安定の法則、7回固定の法則」と呼んでいます。
ですから、お客様との接点をいかに短期間で増やせるかが、お客様の心に印象を
残す大きな要因です。ご来店の3日後くらいに届くのがピッタリのタイミングです。
その日すぐに書いたのでは、事務的だと捉えられかねません。
「店舗に行った翌日くらいに思い出して書いてくれたんだな」とスタッフの顔と
共に想像していただくのがポイントです。逆に、あまり遅いのは、記憶が薄れて
感動効果も減少します。このように、お店以外のところでも双方向の
コミュニケーションがとれていることがお分かりいただけると思います。
お店以外の場所でスタッフもお客様の顔を、お客様もスタッフの顔を思い浮かべる
ことで人間関係が深まります。
お客様は顔を覚えてほしいのです。これが自分は特別扱いされているという
心地よさに発展していきます。もはや、料理が美味しい。接客がいい。だけでは、
繫盛店にはなりません。人間は忘れてしまうものだからです。
特別な人間関係が必要なのです。
つづく
